モスクワに行って感じた事

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モスクワ(ロシア)と言うと日本から見た視点では歴史上の背景もあってどちらかと言うといいイメージがないのではないかと思う。自分も8年前行ったときのイメージがあってそうでした。今回行く迄は。

でも、帰って来たら180度変わりました。

町並みとても奇麗です。表参道を歩いている様な。。


イタリアン、中華、和食、何でもあります。どこ行っても寿司あります。


物価はっきりは分からないですが僕の中では東京で生きるよりお金がかかりそうな気がしました。


人口は1000万人以上いるので東京都とほぼ同じです。


僕が知り合った方だけでしょうか?みなさん優しいです。

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いろいろ考えさせられる事はたくさんありましたがその中でも一番感じた事は


【あたりまえがあたりまえではない】と言う事でした。


☆スカイプで会場を把握したいので図面を送ってもらってイメージしてたのに当日会場違うし、、


☆時間にはとってもルーズ(笑)スケジュール通りいかない。


☆自分の中では大事な舞台の時にアルコールイッキさせられる(これは結果的よかった。)


文化の違いがありますので全てが全部が日本に当てはまるわけではないのですが


僕の勝手な見解ではその瞬間的に状況が悪くなったとしても(50%になってしまっても)その場面場面で瞬時に対応すれば受け止められれば結果がどうにでも転ぶ事が分かりました。

きっと日本人にはその謙虚さも対応力もあると思いました。
(ちょっと物事がうまく行かないでイライラを募らせている時の自分が恥ずかしい。多分これが自分のキャパオーバーになっているんです。)


時には状況が悪くなる事で結果120%のできになってしまう事もある。


もっともっと成長しないとと思った。


そして一緒に働いてくれているスタッフにも自分が経験出来たことをさせてあげたいなと思う。


来年の社員研修はいざモスクワに!!




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続く。(番外編、町並みの写真)

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この記事へのコメント

Ryoma
2010年12月23日 13:13
環境の違いでしょうか?こちらはとかく常識論的横一線で人と人を比べる習慣(並以上、または並であればOK)、その結果いつも自分と誰かを比べてしまってる習慣、他人より劣ってる自分への劣等感からうまれるストレス・・・などなど、
私が思うにアーティストとして生きるのなら何をどう感じてどのように表現するか!その表現(作品)を他の作品と比べることは必要ない(受け取る人の好みなどのなってしまうから)、
他の人と・・・ではなく、自分の内なる大切なモノを最大限に表現しつづけていきたいですね。その先にはその人種(同類)たちのすばらしいつながりが絶対あるのですから。・・・ちょい片寄ってるかもしれませんが(アーティストとしての)私の『真剣に生きる』著書の根本的なところです。

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